JFEバレー部を支える方々の熱い思いをお伝えします。(2018年4月1日)

田中部長より

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 2年前バレー部長になって最初に驚いたことは、なぜバレー部はこんなに強いのに知っている人がおらず(私も含め)試合にも
応援がいないのかということでした。JFE西日本の名前を背負い福山市の代表として全国大会で活躍しても,余り騒がれない。
そして毎月部費を払い遠征試合の費用が半分以上自腹でも部員達が自分の趣味でやっている同好会なのだからと。
私が部長としてやりたかったことは、仕事後や週末の練習に励みながら日本一の夢を追い求める選手たちを一人でも多くの人に
知ってもらい。一度で良いから試合を見て頂いてバレーを応援する楽しさに気づいて欲しかったのです。
 そして昨年12月福島副所長以下多くの応援を頂きながら、金沢の櫻田記念で初の全国制覇ができたことは最高の喜びでした。
次の目標はバレー部がJFEと関係会社、地域社会の人たちの絆を強め、バレーの試合を応援することで元気になって頂くことです。
当部はバレー好きが集まり自分のためにバレーに打ち込む集団から、皆さんの夢を叶えるきらきら輝くチームへと変わります。
 どうぞこれからも益々のご支援ご声援をよろしくお願い致します。

元松総監督より

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 昨年度は一年間の長期に亘ってJFE西日本バレーボール部を応援していただき、心よりお礼を申し上げます。
また、6月よりJFE西日本バレーボール部支援の為の振興基金に大勢の皆様方より激励のカンパ金を賜りました事に対しまして、
厚くお礼を申し上げる次第であります。
 2017年度最初の埼玉での全日本実業団選手権大会では第2シード権を確保していながら惜敗し非常に悔しいスタートとなりました。
その後の第3回トップリーグ東京大会、全日本総合選手権大会に於いても中々思うような結果が出ない中、何とか最後の櫻田記念実業団
選抜優勝大会で第3位という結果を得ることができました。本当にもがき、悩み、苦しんだ一年間でした。
 今年度は新人も加わり厚みの増した選手層となっています。昨年の悔しさをバネに技術的にも精神的にもレベルアップを図り、自らの
業務を最優先しながら限られた時間の中で厳しい練習を積み重ね、自分自身の甘さや妥協に打ち勝つ強い精神力でチーム一丸となって
精進して参ります。
 私達の目的は仕事、バレーボールを通して社会人としての責任と自覚で自らの人間形成を図り向上させると共に、地元の皆様に愛され
信頼されるチームと人材に成長して行く事であります。今年も全日本の大会で優勝目指して熱戦を展開して参ります。
10月6.7.8日の第4回9人制バレーボールトップリーグは地元福山で開催されますので、皆様の熱いご声援をお願い致します。

吉井監督より

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 皆様には日頃より、バレー部活動へのご理解並びに、遠方までの応援、更には基金に関しましては絶大的なバックアップを頂きまして
本当に感謝致しております。ありがとうございます。
 2017年度は、県、中国大会ではもちろん全勝でしたが、肝心な全国大会では、1昨年前の櫻田での優勝が、付録やまぐれと言われない
よう、プレッシャーの中頑張ってきましたが、すべての負け試合があと一歩のところで取りきれない、勝ちきれないの連続で、都度反省を
行いながら、もがき苦しんだ年度であったと振り返ります。
 しかしお蔭を持ちまして、後半は自分たちに何が足りなかったかに、選手、スタッフ共に気付くことができ、櫻田記念では、悔しさは
残りますが、皆様のご声援も頂きまして、何とか銅メダルを獲得することが出来ました!
 以降、常勝チームと成るために、必要なことが明確となった今、チーム一丸と成り、全国優勝に向け日々の厳しい練習に励んでいます!
その厳しい練習に4月より仲間入りした新人と共にベクトルを合わせ 「元気、団結、日本一」をモットーに2018年度こそ優勝し、又皆様と
喜びを分かち合いたいと思っておりますので、今年度も引き継きましての熱いご声援、宜しくお願い致します。