インタビュー/応援メッセージ

インタビュー / 応援メッセージ

インタビュー & 応援メッセージ

🎤 インタビュー、挨拶

JFEバレーボール部を支える方々の熱い思いをお伝えします。

 昨年、JFE西日本バレーボール部長に就任しました山本でございます。
 日頃よりご支援ご声援を賜りまして、誠にありがとうございます。心より感謝申し上げます。
 昨年2019年度は、全国大会初戦の全日本実業団選手権で初優勝、二戦目の全日本総合選手権でも準優勝と良い成績をご報告することができました。特に、56チームの頂点に登りつめた実業団選手権は、過去一度も勝つことができなかった中部徳洲会病院(沖縄県)との準決勝で6点差を逆転して勝利し、決勝の横河電機(東京都)との試合も手に汗握る接戦を粘りに粘って、選手・スタッフ・応援団が一丸となって日本一を勝ち取った最高の瞬間でした。これは、日々、会社の仕事を終えて練習に励み、時には練習の後に交替勤務を向かう、仕事にもバレーにも全力で取り組む選手・スタッフ達の努力と、長きにわたり暖かく選手達を見守って下さっている応援団の方々の想いが、実を結んだ実業団スポーツならではの喜びと感動だったと感じております。
 今年は、新型コロナウィルスの影響で11月までの全国大会3大会が中止や縮小となり、出場予定は12月に熊本で開催される桜田記念だけとなります。当チームは、松尾新主将のもと3名の新人選手が加わり、選手一人ひとりが成長した姿を、JFE西日本らしい粘りの熱いプレーを、全国大会での好成績として皆様にご報告できるよう日々の練習に励んでおります。
 JFE西日本バレーボール部は、地域密着型のチームを目指し、会社・地域の皆様に支えられ、実力をつけてきたチームです。今後とも皆様の変わらぬご声援をよろしくお願い申し上げます。

 昨年度は一年間の長期に亘ってJFE西日本バレーボール部を応援していただき、心よりお礼を申し上げます。
また、今年度もJFE西日本バレーボール部振興基金に大勢の皆様方より激励のカンパ金を賜りました事に対しまして、厚くお礼を申し上げます。
 昨年度最初の松山での全日本実業団選手権大会では、準決勝で初めて中部徳洲会病院に勝利し、決勝戦では横河電機にストレート勝ちで優勝を飾り幸先良いスタートとなりました。
 その後の全日本総合選手権大会に於いては、決勝戦で住友電工大阪に惜敗するも準優勝の結果を残す事が出来、満足の行く一年間であったように思われます。
 今年度は新人も加わり厚みの増した選手層となっています。昨年の悔しさをバネに技術的にも精神的にもレベルアップを図り、自らの業務を最優先しながら限られた時間の中で厳しい練習を積み重ね、自分自身の甘さや妥協に打ち勝つ強い精神力でチーム一丸となって精進して参ります。
 とは言え、今年度は春先からの新型コロナ感染拡大の影響で本日に至るまで、全ての大会が中止となっており、残された「櫻田記念」全日本9人制バレーボールトップリーグ熊本大会を残すのみとなってしまいました。
私達の目的は仕事、バレーボールを通して社会人としての責任と自覚で自らの人間形成を図り向上させると共に地元の皆様に愛され信頼されるチームと人材に成長して行く事であります。
 コロナ禍で非常に厳しい環境下ではありますが、いつ大会が再開されてもベストの状態で臨めるよう、全力を尽くし、チーム一丸となって熱戦を展開して参ります。
 今後とも皆様の絶大なご声援をよろしくお願い申し上げます。

 皆様には日頃より、バレー部活動へのご理解並びに、遠方までの応援、更には基金に関しましては絶大的なバックアップを頂きまして本当に感謝致しております。ありがとうございます。
 2019年度は、選手達は努力の成果を見せてくれました。なんといっても愛媛で開催されました、全日本実業団選手権での優勝に尽きます。2016年度櫻田記念の初優勝以来届かなかったタイトルでしたが、一戦一戦確実に勝ち上がりながら成長し、苦戦した場面も声を掛け合い粘り強く、芯の強さを見せてくれた大会でした。この結果は、応援してくださる皆様の魂が選手の力と成り、一緒に掴んだ優勝です。本当に感謝いたします。有難うございました。
 本年度は、島根県で予定されていました、全日本実業団で、2年連続優勝を目指し、冬場のハードなトレーニングにも選手自ら率先して力を入れて練習していましたが、コロナ禍で見送りとなってしまいました。しかし現状況下で、できる限りの準備を行い、試合の再開を待ち望み、選手、スタッフ共に戦力アップに努めています。大会が開催された暁には、皆様の魂とご一緒に試合に挑み、各大会で多くの選手が成長し、全国優勝を掴み、再び皆様と喜びを分かち合いたいと思っておりますので、今後共、引き継きましての応援の程、宜しくお願い致します。

📣 応援メッセージ

~まだまだ続く!伝統のJFE西日本バレーボール部~

JFE西日本バレーボール部を支援・応援くださる皆様へ
 2015年にこのバレー部と出会い、JFEに、福山に、こんなに強いバレーボールのチームがあると知った時の新鮮な驚きは、今でも忘れられません。そして、選手たちの素晴らしい活躍を、皆んなで応援しないのはもったいないと応援団を結成し、全国大会を行脚して2016年には金沢、2019年には愛媛で、日本一の感動を味わせてもらった幸せは、本当にかけがえのないものです。棒風船を叩きながら大声で声援を送る気持ちよさ、コートを踊る選手たちとボールの行方を追うハラハラした興奮は、一度知ったら病みつきになります。
 2020年はコロナ禍の中で、東京オリンピックも、あらゆるスポーツ競技も、中止・延期や無観客試合などの対応を迫られ、選手たちにとってもモチベーション維持の大変な1年となりました。
 しかしながら、チームには強力な新人も加わり、益々実力を上げています。JFEの看板を背負い、福山の代表として全国大会で奮闘する選手たちを、今後とも温かくご支援・ご声援ください。私も遠くアメリカから、年に一回くらいは大会にタイミングを合わせて帰国したいところですが、やっぱネットライブ中継で応援かなあ。

~ 日本一の応援で胴上げ!!JFE西日本バレーボール部 全国制覇!! ~

 選手たちは、今か今かと待ち焦がれておりましたが、本年度、最初で最後の全国大会が12月熊本で開催されます。全国の舞台に立つ喜びを全身で感じるときが来ます。あと2か月しっかり充電して、そのパワーを、120%放電して頂けると思いますと、わくわく心が躍ります。楽しみです。・・・熊本で日本一の胴上げ・・・
 2016金沢では、涙・涙の胴上げ!!
 2019松山では、あれ・あれ胴上げ!!  歴史に残る感動でした。
 2020熊本は、よっしゃー!よっしゃー!胴上げ!! です。
今年は新型コロナにほんろうされた年となりましたが、選手・スタッツフは与えられた環境下の中で『コートに立ったら必ず勝つ!!』 強い心で日本一を目指しております。
・・・選手は日本一です。・・・スタッフも日本一です。・・・・
私達、応援団が日本一の応援体制で臨まなければ、全国制覇はできません。
JFE西日本バレーボール基金への協賛は心より感謝申し上げます。引き続き、あらゆる場面で、今できる応援をお願い致します。

~ コロナ禍での戦い ~

JFE西日本バレーボール部の皆さんへ
 今シーズンはコロナの影響で、バレーボール・野球と応援団活動は一切できず練習のみでシーズンが終わってしまいました。応援団全員が不完全燃焼の中で、バレーの試合ができることを大変羨ましく思います。
 とはいえ、このコロナ禍で練習も普段通りの練習は出来ず、モチベーションの維持が今回とても難しかったのでは無いかと感じます。練習不足・応援無しと厳しい状況の試合だとは思いますが、皆さんの普段の明るさやバレーボールに対する情熱、そしてチームワークを見たらどんな逆境でも超えていけると信じています。
 今回声を出しての応援、会場での応援をすることはできませんが、バレー部応援団一同勝ってほしいと願っています!当日私たちが声を出して応援できない分、コートそしてベンチにいる監督・コーチ・選手が声を出し、応援団がいなくても普段通り明るく元気なチームだと周りのチームに是非とも印象付けて下さい!
 そして、今シーズン応援団として活動ができなかった私たちの悔しさも一緒にぶつけてください!皆さんが120%の力を発揮出来るよう、バレーボール応援団一同心の中で精一杯応援しています!コロナが落ち着いて、また皆で大声で応援できる日を心待ちにしています。

寄付金募集

全国大会で活躍するJFE西日本バレーボール部を応援しよう!! 

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