2021年度 第7回 全日本9人制バレーボールトップリーグ(男子)

12/18~19に京都府宇治市山城総合運動公園体育館・向日市民体育館の2会場で、参加チーム28チーム(2チーム棄権)の予選グループ戦・決勝トーナメント戦が開催されました。当チームは初日・2日目とも山城総合運動公園体育館での試合となりました。

〈予選グループ戦 第8組〉

初戦  JFE西日本1-2愛知ALLBLACKS

2試合目 JFE西日本2-0モリタ製作所

〈2位グループトーナメント戦〉

JFE西日本2-0造幣局大阪

JFE西日本2-0日本体育大学

JFE西日本2-1日本無線

2年振りの公式戦ということで、メンバー構成も新人選手や新たにスターティングメンバーに抜擢された選手も多く、フレッシュな顔ぶれとなりました。

予選グループ戦1試合目

久しぶりの公式戦や初戦の緊張感の影響から、全体的に堅さのある試合運びとなりました。中盤までは一進一退の攻防を繰り広げていましたが、ちょっとしたミスから流れが傾き、点差が広がり、フルセットの末惜しくも敗れてしまいした。

予選グループ戦2試合目

後がない当チームは、終始ベテラン選手の気迫のこもったプレーで流れを引き渡さず、勝利することができました。

2日目は

2位グループのトーナメントに回りました。

気力が満ちあふれている造幣局大阪さん、若さと勢いのある日本体育大学さん、関東の実力者 日本無線さんと対戦し勝利することができました。

この二日間たくさんのチームと公式戦のすばらしい雰囲気で戦うことができ、コロナ禍で大変な中、大会関係者のご尽力に感謝申し上げます。この経験を来年度に繋げていき、個人・チームのレベルアップを図り、更なる高みに向かってチャレンジしてまいります。遠路から応援に駆けつけて頂きました応援団のみなさま、遠くから結果を気にかけてくださったみなさまには、よい結果を報告することができませんでしたが、来年度には共に勝利の喜びを分かちあえるように頑張ってまいります。引き続きJFE西日本バレーボール部へのご声援よろしくお願いいたします。

 

 

             

 

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