全日本実業団バレー大会(松山市) 優勝!!

四国松山で今週末開かれた全日本実業団バレー大会で、初の優勝。3年前の金沢での桜田記念大会以来、2度目の日本一を勝ち取りました。終わってみれば全試合ストレート勝ち。王者徳洲会を初めて打ち破り、古豪住友電工大阪を倒した横河電機も寄せ付けない貫禄の勝利。

■大会要綱

(大会名)第72回 全日本9人制バレーボール実業団男子選手権大会
(日程)2019年7月27日(土)~29日(月)
(場所)愛媛県総合運動公園体育館

■大会結果

(優勝)JFE西日本(広島県)
(準優勝)横河電機(東京都)
(第3位)中部徳洲会病院(沖縄県)
(第3位)住友電工大阪(大阪府)

【トーナメント戦結果はこちら】

■試合結果詳細

7/27(土)予選グループ戦
 JFE西日本は第4シードのため、予選免除で試合なし。→PDF

7/28(日)決勝トーナメント第1・2・3回戦
 JFEは第3試合からになります。PDF

 ○JFE西日本 vs ジェイテクトスピアーズ(奈良県)
     21 - 13
     21 - 11
*6人制Vリーグチームも持つジェイテクトはあなどれない相手。それでも選手交代で新人若手も全員使いながら、サーブにアタックにブロックに安定した試合展開で勝利。

 ○JFE西日本 vs 日本製鉄大阪(大阪府)
    21 - 8
    21 - 13
*鉄の戦いはやはり熱が入ります。選手たち以上に応援団の声援がすごいのなんの。ベストメンバーで臨み、危なげなく勝ち進みました。


7/29(月)決勝トーナメント準々決勝、準決勝、決勝
 ○JFE西日本 vs リコーインダストリー東北(宮城県)
    21 - 14
    21 - 19
*JT東京を破ってベスト8に進んだリコーも良いチームです。2セット目はハラハラの展開でしたが、最後は松尾選手のサービスエースで締めくくりました。

 ○JFE西日本 vs 中部徳洲会病院(沖縄県)
    24 - 22
    21 - 17
*今までどうしても勝てなかった徳洲会。1セット目はスタートから5点のリードを許す苦しい展開。選手にも、応援団にも、やはり徳洲会には勝てないのか・・と重苦しい雰囲気が。ここで島田選手のサービスエースから続く連続得点で一気に追いつくと、最後はデュースを制して1セット奪取。
続く2セット目は、リードから始まるものの、手に汗握るシーソーゲーム。要所で伊東キャプテンの時間差、森崎選手、松尾副キャプテンの強力サーブ、井出選手の根性の好レシーブと続き、ついに念願の初勝利。

 ○JFE西日本 vs 横河電機(東京都)
    21 - 16
    23 - 21
*横河電機は強力補強で急激に強くなってきており、昨年の実業団では徳洲会を破り優勝、今大会でも準決勝で住友電工大阪を下す大金星を、次々上げている勢いのあるチーム。セッター渡辺のトスワークで、徳永選手の速攻や宮崎副キャプテン、勝岡選手のアタックを上手く使い、苦しかった2セット目をデュースで取って、見事な勝利です。

JFE西日本バレーボール部は、同好部として職場の皆さまのご理解とご支援に支えられながら、日々練習に大会活動に励んでおります。 様々な大会での応援を通じて、福山を西日本を、JFEグループを元気付け、より強い絆で結び付けられればと思っております。 今後ともご声援よろしくお願いいたします。

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