2022年度中国ブロック審判講習会/21年度引退試合

2022年 3月27日(日) JFE福山旭ヶ丘体育館で、中国ブロック審判講習会の会場提供と実技研修のモデルチームとして参加させてい頂きました。午前中は、講義、午後からは実技研修による試合形式となるため、2021年度引退選手(井手達哉選手、岡本聖斗選手)の引退試合を兼ねて紅白戦を行いました。

年始からコロナ蔓延防止で自粛期間も長く、3月9日からの活動開始でゲームが行えるか心配しましたがユニホームを着て、審判団の皆様がついて頂けたことで、公式戦さながらの緊張感・臨場感のある会場の雰囲気となり、白熱したゲームを行うことができました。審判団のみなさまありがとうございました。

井手選手は7年間 バックセンター・レシーバーの要として粘り強いレシーブ・繋ぎと、バックから大きな声でチームを盛り上げてくれました。日頃の練習でも常に明るく前向きに取り組み、後輩達の良き見本でもありました。

岡本選手は5年間 レフトアタッカーとして活躍。リバウンドやネットプレーも覚え、9人制の円熟味が増し、安定感かつ強打も打てるレフトエースとなりました。また、副キャプテンとして日頃の練習を組み立てたり、選手の相談役としても周囲に気を配り、チーム全体を支えてくれました。

両名とも、JFE西日本バレーボール部に素晴らし実績・経験と財産を残してくれて、本当にありがとうございました。今後はご家族を大切にし、今までの経験を仕事にも生かして頂ければと思います。そして、今後もOBとしてバレー部を支え、後輩達の活躍を見守ってください。どうぞよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

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